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愛知県の女性起業家支援プログラム「FLARE AICHI」に採択されました

4時間
読了時間: 2分

このたび、ねんねブーケ代表・三橋かなが

愛知県主催の女性起業家支援プログラム「FLARE AICHI(フレア・アイチ)」に採択されました。


FLARE AICHIとは

FLARE AICHIは、事業を成長させ、社会へ広げていくことを目指す女性起業家を支援するプログラムです。対面での集中講座や実践セミナー、専門家から継続的に助言を受ける機会を通じて、事業の仕組みや届け方を磨いていきます。


10月30日・31日には、STATION Aiで開催された最初の2日間の集中講座に参加しました。


「届けたい支援」と「求められている支援」を重ねる

この2日間を終えて、あらためて大切にしたいと感じたのは、「私が届けたい支援」と「相手が本当に求めている支援」が重なっているかを、丁寧に確かめることです。

夜泣きに悩む方が求めているのは、寝かしつけの方法だけでしょうか。

  • 少しでもまとまって休めること

  • 「自分の育て方が悪いわけではない」と安心できること

  • 家族や職場に、今の大変さをわかってもらえること

こうした思いが隠れているかもしれません。



子育て世代と企業、それぞれに必要な支援

子育てをしながら働く社員の方にとって、どんな支援なら安心して利用できるのか。企業の人事担当者にとって、どんな仕組みなら導入しやすく、継続して社員を支えられるのか。

同じ「子育て支援」でも、立場や生活の状況によって必要なことは違います。だからこそ、こちらの思いだけで答えを決めず、一人ひとりの声を聞きながら考えていきたいと思っています。



ねんねブーケのこれまでの取り組み

ねんねブーケはこれまで、親子の睡眠相談に加え、医療機関と連携した「ねんね外来」や、企業とともに子育て世代を支える取り組みを進めてきました。

今回のプログラムでは、こうした支援を必要な方へ届け続けるために、連携の進め方や、事業として継続できる仕組みを具体的にしていきます。



学びを実践につなげます

学びを学びで終わらせず、保護者や企業の担当者の声を聞き、支援の内容や届け方を見直し、実践する。その積み重ねを大切にしていきます。

「眠れない育児」を、家庭の中だけで抱え込まなくてよい社会へ。

子どもと、その子を育てる人の暮らしに何が必要なのか。目の前の声に立ち返りながら、これからも走っていきます。



関連リンク

FLARE AICHI 公式サイト:https://www.wizgroup.co.jp/flare-aichi/

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