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【7/25(土)新潟】「にしかんじょんのびフェス」にて睡眠講演を行います
2026年7月25日(土)、新潟市西蒲区「いわむろや」さんで 開催されるにしかんじょんのびフェスにて講演を担当いたします。 今回は、子育て支援活動を行うヨナキリウム様よりお声がけいただき、 『今だけだよ」で終わらせない親子でぐっすり眠るヒント』 をテーマに、夜泣きや寝かしつけに悩む保護者の皆さまへ、 今日から実践できる睡眠のポイントをお伝えします。 私自身、これまで2,500組以上の親子の睡眠相談をお受けしてきましたが 「もっと早く相談できる場所があると知っていたら…」 「誰にも相談できず、一人で悩んでいました。」 そんな声を本当にたくさん聞いてきました。 夜泣きや寝かしつけの悩みは、毎日のことだからこそ 心も体も少しずつ疲れてしまいます。 それでも、「これくらいで相談していいのかな」と 一人で抱え込んでしまう保護者は少なくありません。 今回お声がけいただいたヨナキリウム様は、 そんな子育て家庭が安心してつながり、相談し 地域で支え合える場所を目指して活動されています。 専門家に相談できるだけでなく 子育て中の保護者同士が出会い、「自分だけじゃな
7月21日読了時間: 2分


ホンダロジコム様 安全大会にて「働く人のための睡眠安全講話」を担当
2026年7月11日、ホンダロジコム様の安全大会にて 「働く人のための睡眠安全講話 ~集中力・判断力を守る 今日からできる睡眠習慣~」 と題し、60分間の講演を担当いたしました。 講話では、参加者の皆様にご自身の睡眠効率を計算していただき、 睡眠満足度を振り返りながら、「今の睡眠をより良くするために何ができるか」 を考えていただきました。 睡眠についての知識は、「なんとなく」こうしたほうがぐっすり眠れるのでは。。という 知識はお持ちの方が多いです。(聞いたことあるというレベルでですが) 「朝日を浴びる」 「寝る前のスマートフォンを控える」 「適度に運動する」など、 方法は知っていても、なかなか行動に移せないことがあります。 その理由の一つは、睡眠が仕事の集中力や判断力、 安全にどれほど大きく影響するのかを実感する機会が少ないからではないでしょうか。 今回の講話では、睡眠不足による判断力の低下や、事故・ヒューマンエラーとの関係についてもお伝えし、ご自身の睡眠を「安全管理」の視点から 見つめ直していただく内容としました。 参加者の皆様からは、...
7月15日読了時間: 2分


【お知らせ】静岡県・榎田歯科様にて「ねんね相談」のご案内を開始
2026年7月より静岡県牧之原市の榎田歯科様にご協力いただき 「ねんね相談」のご案内を院内に設置していただくことになりました。 夜泣きや寝かしつけに悩んでいても 「相談できる場所があること」 「睡眠は改善できる可能性があること」を ご存じない保護者の方は少なくありません。 だからこそ、地域の医療機関にご協力いただき 必要な方へ情報を届けられることを大変嬉しく思っています。 院内のチラシをご覧いただいた方は ねんね相談をご利用いただけます。 一人でも多くの親子が安心して眠れる毎日につながるよう これからも医療機関や地域の皆様と連携しながら睡眠支援を広げてまいります。 榎田歯科の皆様、このたびは温かいご協力をいただき 本当にありがとうございました。 榎田歯科医院様 榎田歯科医院|牧之原市の歯医者|歯の予防やメンテナンス
7月14日読了時間: 1分


無料オンラインセミナーのお知らせ
夜泣きや寝かしつけのお悩みを、一人で抱えていませんか? 「抱っこじゃないと寝てくれない」 「授乳しないと眠れない」 「夜泣きが続いていて毎日つらい」 そんなお悩みを抱えているママ・パパに向けたオンラインセミナーに、講師として登壇させていただきました。 今回のセミナーでは、 ・睡眠環境の整え方 ・夜泣き改善の基本的な考え方 ・今日から実践できる睡眠のポイント などを、睡眠相談が初めての方にも分かりやすくお伝えしています。 「何から始めたらいいのか分からない」という方にも、気軽にご参加いただける内容です。 今回は、天藤製薬株式会社様(ボラギノールでおなじみ)のご協賛により、無料でご視聴いただけます。 ご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。 開催日時・お申し込み 各回とも内容は同じです。ご都合の良い日時をお選びください。 ▼ 7月30日(木)10:00~ https://manababy.jp/event/view/513/ ▼ 7月31日(金)14:00~ https://manababy.jp/event/view/514/ ▼ 7月31
7月10日読了時間: 2分


はばたき歯科様にて院内研修「睡眠セミナー」に登壇しました
このたび、睡眠歯科専門医の西尾先生にお声掛けいただき 東浦町のはばたき歯科様にて、親子の睡眠をテーマにした セミナーを担当させていただきました。 当日は、西尾先生から「睡眠とお口の健康」の関係についてのお話があり 私は乳幼児睡眠の専門家として、赤ちゃんや幼児の睡眠の特徴や、 寝かしつけ・夜泣き・生活リズムづくりについてお話ししました。 睡眠は「寝ること」だけではなく、 呼吸や成長、発達、そして日中の機嫌や集中力にも関わる大切な土台です。 セミナーでは、 年齢ごとの睡眠時間の目安 夜泣きが起こる理由 寝る前のルーティン(毎日同じ流れをつくること)の大切さ ご家庭で今日から実践できる生活リズムの整え方 などを、実際のご相談事例も交えながらお伝えしました。 講演後には多くのご質問もいただき お子さまの年齢や生活スタイルに合わせた具体的な ご相談にもお答えすることができました。 睡眠のお悩みは、「みんなそうだから」と 一人で抱え込んでしまう保護者の方が少なくありません。 しかし、正しい知識を知ることで、 親子ともに過ごしやすくなるケースも多くあります。.
7月1日読了時間: 2分


ブラザー工業株式会社様┆乳幼児睡眠について研修させていただきました。
6月10日 ブラザー工業株式会社様で 乳幼児睡眠について 1時間研修させていただきました。 なんと150名以上のお申込み 男性比率がかなり高く パパからのご質問もかなり多かったです。 0歳から3歳くらいまで そして御兄弟特有のねんねの悩みもちらほらありました。 すごいのが当日のQ&Aの数!! 終わらない終わらない(笑) こんなに質問が多いのもすごいです。と 担当の方も言われておりました。 それだけ熱量高く、この問題を解決したいと 臨んでくださって本当に ありがたい限りでした。 そして、事前も事後もかなりご質問をいただき これから回答させていただきます!! 素敵な機会をいただきまして本当にありがとうございました。 乳幼児の睡眠問題は 家庭の問題でしょ?ととらえられがちですが 本当にそうでしょうか 子どもが眠れなくても仕事に行く親 その親は眠れていますか ちゃんと仕事できていますか ミスは目立っていませんか? お昼をすぎると、眠たさを紛らわすために コーヒー離席など何度も行く社員の方はおられませんか? 眠れていないまま運転していて 安
6月26日読了時間: 2分


6月18日㈭ 大阪総合保育大学様にて、乳幼児の睡眠について講義
大阪総合保育大学様にて乳幼児の睡眠講義を担当しました 6月18日㈭ 大阪総合保育大学様にて、乳幼児の睡眠について講義をさせていただきました。 毎年お声がけいただき、今年で4年目となります。 今回も、これから保育士を目指す学生の皆さんに向けて ・園で子どもの睡眠にどのように関わるのか ・保護者から夜泣きや寝かしつけの相談を受けたとき、どのような視点を持てばよいのか ・支援者としてできることは何か といった内容をお伝えしました。 私自身、長男の夜泣きに悩んでいた頃 小児科の先生、助産師さん、保育士さん、そしてママ友など 本当にたくさんの方に相談しました。 しかし当時は、具体的な解決策にたどり着くことができず 「今だけだよ」「そのうち寝るようになるよ」という言葉に 正直さらに苦しくなったことを覚えています。 でも今になって思うのです。 あの時、相談した先生方も「知らなかった」のだと。 その後、助産師養成課程の大学や保育者養成校、 助産師会や保育団体などで講演をさせていただく機会が増えました。 そこで多くの先生方から聞いたのは、...
6月23日読了時間: 3分


6月16日㈫椙山女学園大学様内 子育て支援センター すぎぱーくさんにて講座開催
6月16日(火)は、椙山女学園大学様内にある 子育て支援センター すぎぱーく様 にて、 親子向けの乳幼児ねんね講座を開催させていただきました。 名古屋市地域子育て支援拠点 すぎぱーく | 椙山女学園大学 | Sugiyama Jogakuen University 当日は15組満席での開催。 講座のはじめに、参加者の皆さまへ 「今、お子さまの眠りについてどんなことに悩んでいますか?」 とお聞きしたところ、 「調べても、結局うちの子の場合どうしたらいいのかわからない」 「このスケジュールで合っているのか不安」 など、皆さまそれぞれに、お子さまの眠りについて 疑問や不安を抱えていらっしゃることが伝わってきました。 乳幼児の睡眠についての情報は、以前よりも手に入りやすくなってきました。 けれど、実際の育児の中では、 「知識はわかった。 でも、うちの子の場合はどうしたらいいの?」 というところで悩まれる方がとても多いと感じています。 そこで今回は、講座内容をお伝えした後、急遽 後半30分を個別ミニ相談のような時間に変更。 参加者の皆さまに お子さまの月齢
6月22日読了時間: 3分


倉敷市の「めぐり歯科こども歯科室」と連携し、子どもの睡眠相談ができる「ねんね外来」を開設
このたび、2026年6月1日より、岡山県倉敷市の歯科医院 めぐり歯科こども歯科室と連携し、子どもの睡眠相談ができる 「ねんね外来」 を開設することとなりました。 乳幼児睡眠改善サロン「ねんねブーケ」でこれまで培ってきた睡眠支援の知見を活かし、乳幼児期から学童期までのお子さまを対象に、ご家庭に寄り添った睡眠相談を行っていきます。 子どもの睡眠は「家庭だけの問題」ではありません 近年、子どもの睡眠不足や生活リズムの乱れ、睡眠障害が社会的な課題として注目されています。 睡眠不足は、 ・日中の集中力低下 ・起床困難 ・情緒面への影響 ・生活習慣病リスクの上昇 など、子どもの成長や健康に大きく関わります。 一方で、睡眠の問題は単純に生活習慣だけで決まるものではありません。 実は、 あごの発達や口腔機能、呼吸の状態 などが睡眠に影響している場合もあります。 しかし、この視点はまだ十分に知られていないのが現状です。 歯科と睡眠支援が連携する新しい取り組み 今回連携するめぐり歯科こども歯科室では、 「心と体の健康をサポートする」 という理念のもと、小児歯
6月1日読了時間: 3分


生活協同組合コープあいち様「ほこフレ!」にてコラムが公開されました
このたび、 生活協同組合コープあいち様が運営する子育て応援サイト 「ほこフレ!」にて、 ねんねブーケ代表 三橋かなのコラムが公開されました。 今回の記事タイトルは、 「どうして寝ないの?親子で幸せなねんねの時間を過ごすために」 です。 ▼記事はこちら https://coopaichi-hocofure.jp/oyako-nenne/ 親子にとって“幸せなねんね”とは 今回のコラムでは、 私が日々の相談や講座の中でも大切にしている、 「親子にとって幸せなねんねの形」 についてお話ししています。 寝かしつけに時間がかかる。 夜中に何度も起きる。 園生活や成長の変化で、なんとなく生活リズムが崩れてきた。 子育てをしていると、 眠りに関する悩みは尽きません。 そして、 「私の寝かせ方が悪いのかな」 「このままで大丈夫なのかな」 と、不安になるママ・パパも少なくありません。 子どもの眠りは「頑張り」だけでは整わない でも、子どもの眠りは、 ママやパパの努力だけで決まるものではありません。 月齢や発達、 ご家庭ごとの生活リズム、 環境の変化や気質な
5月26日読了時間: 2分


椙山女学園大学様 子育て支援拠点「すぎぱーく」開催|“その子に合った眠り方”を見つける ねんねの講座
6月16日(火) 椙山女学園大学様が運営する 名古屋市の子育て支援拠点「すぎぱーく」にて 講座を開催させていただくことになりました。 すぎぱーくは ・ママパパがほっとできる場所 ・子どもと一緒に安心して過ごせる空間 ・専門的なサポートも受けられる そんな、地域に根ざしたあたたかい場所です。 出典:名古屋市地域子育て支援拠点 すぎぱーくHP 子育てって すごく困っているわけじゃないけど 「なんとなく気になる」がずっと続くこと、ありませんか? ・寝かしつけ、これでいいのかな ・夜中に起きるのって普通? ・なんとなくリズムが整わない 今回の講座では いつもの睡眠の話はもちろん 👉日常の中でどう整えていくか 👉その子に合った関わり方 を大切にお伝えしていきます。 「こうすればいい」ではなく 👉その子に合う整え方を見つける時間です。 ・すごく悩んでいるわけじゃないけど気になる ・誰かと話してみたい ・ママパパ同士でつながりたい そんな方も大歓迎です。 名古屋市内・愛知県の方はもちろん、 ご都合が合えばどなたでもご参加いただけます。 直接お会いできるの
5月12日読了時間: 2分


名古屋市千種区 生涯学習センター公開講座|「おやすみ前の関わり方」と睡眠の工夫
6月より、名古屋市主催の親学講座として 子育てに関する公開講座がスタートします。 毎日の中で ・「まだ寝ない!」 ・「自分でやりたい!」 ・寝かしつけがうまくいかない そんな場面に、戸惑うことはありませんか? 子育ては、正解があるようでないもの。 だからこそ 「なんとなく気になる」をそのままにせず 少しだけヒントを持ち帰っていただける時間になればと思っています。 本講座では 読み聞かせ・睡眠・コミュニケーションなど 身近なテーマを通して 👉子どもの安心感を育てる関わり方 👉日常の中でできる整え方 を学んでいきます。 私は6月25日に登壇し 「おやすみなさいを楽しみに おやすみ前のちょっとした工夫」 をテーマにお話しさせていただきます。 寝かしつけは 頑張るほどしんどくなってしまうことも多いもの。 だからこそ今回は 👉その子の気質に合わせた関わり方 👉無理なく続けられる整え方 をやさしくお伝えします。 「こうすればいい」ではなく 👉その子に合う関わり方を見つける時間です。 ・すごく悩んでいるわけではないけど気になる ・少し話を聞いてみ
5月8日読了時間: 3分


【お客様の声】「今日も起きるかも…」のビクビクから解放。心に余裕が生まれた理由
子どもが寝た後の静かな時間。 本来ならホッと一息つけるはずのその時間に、こんな風に感じたことはありませんか? 「今日もまた、夜中に起きてしまうんじゃないか」 「いつ泣き出すか分からなくて、気が休まらない」 夜泣きや夜間覚醒の悩みは、単に睡眠不足になるだけでなく、親御さんの心から「安心感」を奪ってしまいます。 今回は、セルフねんねが出来ているにも関わらず、0時前後の夜間覚醒に悩んでいた、 生後11ヵ月のお子様(Sくん)のママのエピソードをご紹介します 。 「今日も起きるかも」毎日ビクビクしていたあの頃 サロンに入られる前、ママの「心の指数」は10満点中「3」という状態でした 。 一番のお悩みは、夜中の覚醒 。 改善前は0時前後に夜泣きすることが多く、「今日も0時前に起きるんじゃないか」と毎日ビクビクして、せっかくの自分時間も全く確保できなかったといいます 。 また、日中も「早く昼寝させなきゃ」という焦りで頭がいっぱい 。 常にねんねについて調べていて、お子さまと向き合う時間が十分に持てていないことに、さらなる辛さを感じておられました 。 「頼れる場
5月7日読了時間: 4分


名古屋市 イーブルなごや で開催|「睡眠×気質」で考える 乳幼児の眠り講座
「なんで夜中に何度も起きるんだろう?」 「うちの子はなんでこんなに寝ぐずりが激しいの?」 乳幼児の睡眠はとても繊細で 子どもの気質も関連しています。 名古屋市で開催される本講座では その子の“気質”に合わせた関わり方を含め 眠りやすくなるポイントをわかりやすくお伝えします。 「こうすればいい」ではなく 「その子に合う整え方」を見つける時間です。 ■開催概要 日時:8月19日(水)10:00〜12:00 会場:イーブルなごや 対象:乳幼児の保護者 定員:24名(託児あり) ※全4回講座のうちの1回を三橋が担当します ■こんな方におすすめ ・寝かしつけに悩んでいる ・夜泣きや寝ぐずりが気になる ・ネットやSNSの情報に疲れてしまった ・その子に合う方法を知りたい ▶お申込みはこちら https://e-able-nagoya.jp/lec/25144/ ※7月7日締切(抽選) 三橋かな 𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠 【資格】 国際資格:妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント(iphi) 睡眠ウェルネスアドバイザー 離乳食・幼児食アドバイザ
4月30日読了時間: 2分


書籍寄贈のご報告|全国へ、そして海外にも広がっています
拙著『親子にやさしい 赤ちゃんの気質タイプ別ぐっすりねんねガイド』の 寄贈先が、少しずつ全国へと広がっています。 これまで多くのご縁をいただき、 保育園や医療機関、子育て支援施設など、 さまざまな場所に本を届けてきました。 その広がりを、今回マップとしてまとめました。 ▼寄贈先マップ 海外への寄贈も実現しました 今回、新たな取り組みとして 海外(タイ)への寄贈も実現しました。 日本の中で届けてきたこの一冊が、 海外で子育てをしている日本人のご家庭にも届いたこと。 その広がりに、大きな意味を感じています。 慣れない環境の中での子育ては、 情報や相談先が限られることも少なくありません。 そのような中で、 少しでも安心材料のひとつとして この本がお役に立てていたら嬉しく思います。 「必要な場所に届く」ことを大切に これまで寄贈させていただいた場所は、 ・保育園 ・小児科 ・産婦人科 ・子育て支援センター ・助産院 ・図書館 など、日常的に子育てと関わる現場です。 「必要なときに、すぐ手に取れる場所にあること」 それが、この取り組みで大切にしていることの
4月28日読了時間: 4分


2026年4月17日中日新聞様掲載されました【保育園と連携したLINE子育て相談】
子どもが生まれてから、 こんな風に感じたことはありませんか? 「これって、誰に相談したらいいの?」 夜泣き、寝かしつけ、離乳食、子どもへの対応。 病院に行くほどじゃないけど、 でも、毎日の生活には大きく影響する悩み。 本当はもっとちゃんと聞きたい。 でも、時間がなかったり、 こんなことで相談していいのかなって迷ったり。 「そんなに悩むこと?」って思われたらどうしよう。 そんな気持ちがよぎって、 つい軽く聞いて終わらせてしまう。 でも本当は、 ずっとしんどいまま抱えている。 そして気づいたら、 「なんとなく毎日がつらい」に変わっていく。 今回、テスト運用を終え とても意味のある取り組みがスタートしています。 春日井市に本社を構える ホンダロジコム様が 企業内保育所において 「LINEで子育て相談ができる仕組み」を導入されました。 これは単なる福利厚生ではなく、 “子育てと仕事の両立”を本気で支える仕組みです。 保護者の方は、 日々の子育ての中で感じた不安や疑問を 外部の専門家に直接相談することができます。 そして特徴的なのは、 保育園の中だけで完結
4月20日読了時間: 3分


小児科と連携した ねんね外来「ねんね相談」を開始しました
親子の睡眠専門家として活動する三橋かな(ねんねブーケ代表)は、 2026年4月より、 東京都世田谷区の小児科「HappiTomo LAND ハピトモクリニック」と連携し、 乳幼児の睡眠相談「ねんね相談」を開始いたしました。 近年、0〜3歳の子どもを持つ保護者の悩みとして 「子どもの睡眠」が最も多い課題とされています。 一方で、夜泣きや寝かしつけについて 専門家に相談できる機会はまだ少なく、 多くのご家庭が不安や負担を抱えています。 夜泣きは親の睡眠不足を引き起こし、 産後うつやメンタル不調、 仕事や家庭への影響にもつながる重要な課題です。 本取り組みでは、小児科という安心できる環境の中で 医師の診察後に睡眠相談を受けることが可能です。 子どもの気質や発達段階、家庭状況をふまえ、 それぞれのご家庭に合った無理のない方法をご提案します。 「一人で悩まず、相談できる場所をつくりたい」 そんな想いから生まれた取り組みです。 今後も、親子の睡眠課題の解決を通じて 安心して子育てができる社会づくりに貢献してまいります。 ▼HappiTomo LAND ハピ
4月1日読了時間: 2分


復職前の「眠れない不安」に寄り添う時間を。あいち銀行様での復職支援セミナー登壇レポート
先日、あいち銀行様の復職支援セミナーにて 「今夜から試せる!夜泣きからぐっすりへ ねんねプチセミナー」 としてほんの少しのお時間ですが登壇させていただきました。 まずは、このような貴重な機会をいただけたことに 心より感謝申し上げます。 今回お話しさせていただく中で印象的だったのは ママ・パパの皆さんが抱えている 「復職への不安のリアル」でした。 仕事と育児の両立。 時間のやりくり。 そして、体力への不安も。 夜中に何度も起きる。 寝かしつけに時間がかかる。 まとまって眠れない日々が続く。 「これが当たり前」と思っているからこそ、 誰にも相談せず、自分の睡眠を削りながら なんとか乗り越えようとしている方も おられるのかも。。 でも実は 夜泣きや寝かしつけは 「仕方ないもの」だけではありません。 環境や関わり方を少し見直すことで 赤ちゃんの眠りは変わっていきます。 そしてそれは ママやパパの睡眠を守ることにもつながります。 私は普段、睡眠コンサルタントとして 親子の眠りに関わらせていただいていますが、 眠れるようになることは 単なる「楽になる」ではな
3月24日読了時間: 2分


W OSAKA「WHAT SHE SAID AWARD 2026」登壇のお知らせ
このたび、W大阪で開催される グローバルコミュニティイベント 「WHAT SHE SAID AWARD 2026」に起業家として 登壇することが決まりました。 先日の経済産業省主催ジラフェスジャパン登壇の模様です。 本イベントは、国際女性デーに合わせて開催されるもので 世界や社会に新しい価値を生み出そうとする女性たちが集い それぞれの挑戦や想いを共有する場として企画されています。 先日の経済産業省主催ジラフェスジャパン登壇の模様です。 会場となるW大阪は、世界的ホテルブランド マリオット・インターナショナルが展開するラグジュアリーホテルであり 多様な価値観と挑戦を応援するコミュニティイベントとして開催されます。 イベントテーマ Give To Gain (与えることで、得る) 今年のテーマは Give To Gain(与えることで、得る) これは、 「与える人」と「受け取る人」が分かれているという意味ではなく、 誰かのために行動することが 巡り巡って社会を豊かにし、 自分自身の価値や未来をつくっていく という考え方です。 社会課題に挑戦するソー
3月11日読了時間: 3分


【三重県桑名市】GOOD SLEEP KUWANA イベント登壇レポート
2026年3月5日、三重県桑名市で開催された 「GOOD SLEEP KUWANA」のイベントにて、 1部 講座と座談会を担当させていただきました。 当初は20組の親子を対象とした募集でしたが、 最終的には30組ほどのご家族にご参加いただき、 会場にはママ・パパ・お子さまと多くの方が集まりました。 中にはパパお一人で参加される方や、 ご夫婦で参加される姿もあり、 睡眠や夜泣きに対する関心の高さを感じました。 講座では約45分間、 ・夜泣きはなぜ起こるのか ・赤ちゃんの「泣き」とはどのような意味があるのか ・家庭でできる睡眠改善のヒント などを中心に、具体的な事例を交えながらお話させていただきました。 また、事前アンケートでは多くの方から質問をいただき、 参加者約30名のうち20名以上の方が事前に質問を提出してくださいました。 特に印象的だったのは、1歳を過ぎたお子さまの睡眠に悩まれている保護者の方からの切実なご相談でした。 同じく登壇された中山明峰先生からは (めいほうめまいクリニック HP→ https://www.suimin-memai.
3月10日読了時間: 2分
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