慶応大学医学部主宰:健康医療ベンチャー大賞:決勝進出(約230件の応募から選出されました)
2026年10月25日、慶應義塾大学医学部が主催する
「健康医療ベンチャー大賞」の決勝大会に
ねんねブーケ代表・三橋かなが出場しました。

書類審査、予選プレゼンを通過し
約230件の応募の中から、決勝に進む11チームに選出。
創薬やヘルスケアなどの分野で挑戦する皆さまの発表は
事業が広がることで、助かる方が増え、困っている方の課題が減っていくと
感じるものばかりでした。
医師やスタートアップの皆さまとともに
法人化を控えた個人の立場で決勝の舞台に立てたことは、大きな経験となりました。
私がこうしたビジネスコンテストに挑戦する理由の一つは
子どもの睡眠や夜泣きには、改善に向けてできることがあると
多くの方に知っていただきたいからです。
眠れない育児のつらさや、どこに相談すればよいかわからず
抱え込んでいる親御さんの実情は、まだ十分に知られていません。
その現状と、専門的な支援につながる意義を
社会に伝えていきたいと考えています。
もう一つの理由は
支援を継続して届けるための事業の仕組みを磨くことです。
事業としては、まだまだ整えるべき部分があります。
特に収益化を含め、必要な支援を無理なく続け
広げていく仕組みについて、審査員の先生方から
ご助言をいただけることは、貴重な機会となっています。
今回は優勝には届きませんでしたが
約230件の応募から決勝まで進み
直接フィードバックをいただけたことは、今の自分として健闘できたと感じています。
今回の経験を、これからの事業づくりにつなげていきます。
夜泣きに悩む親御さんに必要な支援を届けることと
その支援を続けられる事業として育てること。
その両方に向き合いながら
困っている親御さんの力になっていきたいと思っています。



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