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4歳目前のお子さんの夜間覚醒。インドネシアから届いた、うれしいご報告

  • 3 時間前
  • 読了時間: 3分

お盆期間中、インドネシアにお住まいのママから電話相談をいただきました。


以前にもご相談くださったリピーターの方で、

お子さんはもうすぐ4歳。大きくなったお子さんの様子はもちろん、

ママの近況も伺うことができ、本当にうれしい時間でした。


今回のお悩みは、夜中に何度も目を覚まし、

「ママ!」と呼び続けてなかなか眠れないこと。


自我が芽生え、自分で動き回ることができ、体力もついてくる幼児期。

「赤ちゃんの夜泣きとは違うから仕方がない」と思われやすいのですが、

幼児さんでも夜中に何度も起きたり、長時間眠れなかったりすることはあります。


60分のご相談では、夜中に起きた瞬間の対応だけでなく、

日中の過ごし方や生活全体を一緒に振り返りました。


お電話のご相談のご感想です↓




すると1週間後、ママから「かなさんマジック!」という、うれしいご報告が。



でも、これは決して“マジック”ではありません。



大変な毎日の中で、私のアドバイスを受け止め、

できることから実行してくださったママの力です。


お子さんの様子を丁寧に見ながら関わり方を変えていった、

その積み重ねが変化につながったのだと思います。


夜中に起きている「その瞬間」だけに、原因があるとは限りません。


日中の過ごし方や睡眠のタイミング、親子の関わり方など、

生活全体を見ていくことで、改善のヒントが見つかることもあります。


もちろん、幼児さんが夜中に「ママ」と呼ぶことも、

一緒に眠ることも、それ自体が悪いわけではありません。


ご家族がその眠り方を幸せだと感じているなら、

無理に変える必要はないと私は思っています。


ただ、頻繁に起きることでお子さんも眠れず、

ママやパパも眠れず、家族みんなが疲れ切っているのなら——。


「仕方がない」と耐え続けなくても、

今より眠りやすくできる可能性があることを、

知っておいてほしいのです。



私自身が夜泣きに悩んでいた頃は、頼れる場所があることすら知りませんでした。


そして、もし頼れる場所を知っていたとしても、

当時の私に「助けてください」と言う力が残っていただろうか、

とも思います。


誰かに相談することは、決して簡単ではありません。


勇気を振り絞って私のところへ来てくださったこと。

そして、遠くインドネシアから再び頼ってくださったことに、心から感謝しています。


子どもの眠り方には個人差があり、

すべてのケースが一度の相談で変わるわけではありません。



それでも、「この眠り方しかない」と諦める前に、一緒に整理できる場所がある。

そのことが、眠れずに頑張っているご家族に届いてほしいと思っています。

 
 
 

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