日本睡眠学会にて「ねんね外来」の取り組みをポスター発表しました
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2026年7月23日・24日に幕張メッセで開催された日本睡眠学会にて、中山明峰医師のご指導のもと、医療機関と連携して乳幼児の睡眠相談を行う「ねんね外来」の取り組みについて、ポスター発表を行いました。
今回の発表では、中山明峰医師、田中有美歯科医師とともに、乳幼児の睡眠の悩みを家庭だけで抱えるのではなく、医療機関と睡眠の専門家が連携して支える仕組みと、これまでの実践について報告しました。

「子どもが寝ない。でも、どこに相談すればよいのかわからない」
そんな保護者の声は、決して少なくありません。乳幼児の睡眠の悩みは、保護者の心身の負担や、育児への不安につながることもあります。一方で、地域には気軽に相談できる窓口が、まだ十分に整っていないのが現状です。
ねんねブーケでは、医師や歯科医師などの医療従事者と連携し、医療的な確認が必要なケースと、生活環境や日々の関わり方を一緒に整理できるケースを適切な支援につなぐことを大切にしています。
今回の学会発表を一つの節目として、今後は「ねんね外来」の導入医療機関を広げるとともに、相談前後の変化や保護者の困り感などについても、丁寧に検証してまいります。
乳幼児の睡眠を、「家庭だけで何とかする問題」にしないために。
困ったときに安心して相談でき、そのご家庭とお子さまに合った支援につながる社会を目指して、これからも医療・地域・行政との連携を進めてまいります。

ご指導いただきました中山明峰先生
田中有美先生
ありがとうございました。




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