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2026年4月17日中日新聞様掲載されました【保育園と連携したLINE子育て相談】

  • 4 時間前
  • 読了時間: 3分

子どもが生まれてから、

こんな風に感じたことはありませんか?

「これって、誰に相談したらいいの?」

夜泣き、寝かしつけ、離乳食、子どもへの対応。

病院に行くほどじゃないけど、

でも、毎日の生活には大きく影響する悩み。

本当はもっとちゃんと聞きたい。

でも、時間がなかったり、

こんなことで相談していいのかなって迷ったり。

「そんなに悩むこと?」って思われたらどうしよう。

そんな気持ちがよぎって、

つい軽く聞いて終わらせてしまう。

でも本当は、

ずっとしんどいまま抱えている。

そして気づいたら、

「なんとなく毎日がつらい」に変わっていく。

今回、テスト運用を終え

とても意味のある取り組みがスタートしています。

春日井市に本社を構える

ホンダロジコム様が

企業内保育所において

「LINEで子育て相談ができる仕組み」を導入されました。

保育園(ロジキッズ朝宮)

これは単なる福利厚生ではなく、

“子育てと仕事の両立”を本気で支える仕組みです。

保護者の方は、

日々の子育ての中で感じた不安や疑問を

外部の専門家に直接相談することができます。

そして特徴的なのは、

保育園の中だけで完結させないこと。

外部の専門家と連携することで

より専門的で、その家庭に合ったサポートが受けられる。

これは今までの保育の在り方を

一歩進める取り組みだと感じています。

現場の先生方がすべてを抱えるのではなく、

専門家とつながることで

支援の質そのものを高めていく。

そして何より

ママやパパが「一人じゃない」と思える環境をつくる。

私は、ここに大きな価値があると感じています。

今、子育ては

“家庭の問題”として扱われがちですが

本来は、社会全体で支えていくものです。

その第一歩として

企業がこうした取り組みを始められていることに

大きな意味があると思っています。

これからの時代、保育園は

「預ける場所」ではなく

“親も支えられる場所”へと

変わっていく必要があります。

そしてその中で

外部の専門家とつながることは

とても大切な選択肢のひとつです。

もし今、

・保護者対応に悩んでいる

・先生方の負担を減らしたい

・園としての価値を高めていきたい

そんな想いをお持ちの保育施設様や

企業様がいらっしゃいましたら

こうした取り組みを

一つの選択肢として考えてみていただけたら

嬉しいです。

子どもの眠りが整うと、

親の心と生活も整っていきます。

その積み重ねが、

社会全体のやさしさにつながっていくと

私は信じています。

中日新聞記事
中日新聞様 2026年4月17日付

(上記の写真は著作の関係で少しだけモザイクをかけていますが、かなり大きく取り上げていただいております。)


三橋かな

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠

【資格】

国際資格:妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント(iphi)

睡眠ウェルネスアドバイザー

離乳食・幼児食アドバイザー

教員免許 小中高保持

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最新情報はinstagram

親子の睡眠専門家 三橋かな



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