top of page
ねんねブーケ_logo

経済産業省主宰 GIRAFFES JAPAN 中部ファイナリストとして登壇しました

  • 執筆者の写真: 三橋 かな
    三橋 かな
  • 15 時間前
  • 読了時間: 3分

このたび、 女性起業家支援プログラム「GIRAFFES JAPAN」の ビジネスプラン発表の場にて、 中部ファイナリストとして登壇し、 私が構想している「ねんね外来構想」について お話しする機会をいただきました。 ▼【ビジネスプラン発表会RED】中部のファイナリストを発表! https://suits.media/giraffes/topics/731

GIRAFFES JAPAN」中部ファイナリスト


GIRAFFES JAPANは、 女性起業家や支援者が共に学び、成長しながら、 地域や社会の課題解決につながるビジネスを後押しする取り組みです。

起業家一人ひとりが「自分らしさ」をアップデートし、 より高い視座で社会と向き合うことを大切にされている点に、強い共感を覚えています。

また、ビジネスプラン発表会「RED」は、 想いをビジネスという形にし、社会実装へとつなげていくための場でもあります。

そのような舞台で、 親子の睡眠支援を社会インフラにしていく 「ねんね外来構想」を発表できたことは、私にとって大きな一歩となりました。

ねんね外来構想を発表して、改めて感じたこと

GIRAFFES JAPAN会場の様子

今回の発表を通して、 改めて強く感じたことがあります。

それは、 睡眠の問題を「家庭の中だけの悩み」で終わらせてはいけない ということです。

夜泣き、寝かしつけ、生活リズムの乱れ。 これらは単なる育児の大変さにとどまらず、

・産後のメンタルヘルス ・仕事復帰の難しさ ・家庭の余裕 ・社会とのつながり

といった、 人生や社会参加全体に影響していきます。

だからこそ私は、 医療・地域・企業・民間支援がつながりながら、 親子の睡眠を支える仕組みをつくりたいと考えています。

今回の発表の場で、 この課題は「個人が頑張って解決するもの」ではなく、 社会全体で向き合うテーマであるという確信を、さらに強くしました。

この場に立たせていただいたことへの感謝

ビジネスプラン発表会「RED」

このような貴重な機会をくださった GIRAFFES JAPAN関係者の皆さま、 メンタリングや伴走支援をしてくださった皆さま、 そして何より、 日々現場で子育てに向き合っているご家族の皆さまに、 心より感謝申し上げます。

ねんね外来構想は、 まだ完成形ではありません。

だからこそ、医療、行政、企業、地域、 そして子育て家庭とともに、 育てていくプロジェクトだと考えています。

これから目指す社会

会場の様子

眠れる社会は、生きやすい社会。

親子の睡眠支援を、 一部の特別なサービスではなく、 「当たり前に存在する社会の仕組み」にしていくこと。

今回の挑戦の中で、 12社のサポーター企業の皆さまにご参画いただけたことは、 この構想が「個人の想い」ではなく、 社会として必要とされ始めているテーマであることを実感させてくれる出来事でした。

子育て世代の生活や働き方、 そして社会全体のウェルビーイングに向き合おうとされている企業の皆さまに、 深い敬意と感謝を申し上げます。

この挑戦を、これからも続けていきます。


三橋かな



三橋かな

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠

【資格】

国際資格:妊婦と乳幼児睡眠コンサルタント(iphi)

睡眠ウェルネスアドバイザー

離乳食・幼児食アドバイザー

教員免許 小中高保持

𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠𓇠



最新情報はinstagram

親子の睡眠専門家 三橋かな



公式LINEでは超有料級

3000名以上が受け取った

ねんねお役立ちBOOK

気質診断チェックBOOK プレゼント中


三橋かなの書籍 親子にやさしい : 赤ちゃんの気質タイプ別ぐっすりねんねガイド


▼Amazon(電子書籍もあります) https://www.amazon.co.jp/dp/4309295541 ▼河出書房新社 https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309295541/

 
 
 

コメント


bottom of page